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集合写真
平成27年度天皇杯?皇后杯全日本バレーボール選手権大会四国ブロックラウンドで男子バレーボール部が優勝し、ファイナルラウンドへの出場権を手にしました。天皇杯?皇后杯全日本バレーボール選手権大会は、大学だけでなく高校や実業団を含めた全国の約1000チームが出場し、日本一を決める国内最高峰の大会です。
男子バレーボール部は、9月6日(日)に高知県南国市スポーツセンターで行われた四国ブロックラウンドで初戦を快勝し、いいスタートを切りました。続く準決勝、決勝では苦しい戦いを強いられたものの、粘り強いプレーで見事勝利を収め、3年連続5度目の優勝、そしてファイナルラウンドへの出場権を手にしました。
キャプテンの松川一真選手は、「ファイナルラウンドでは去年、一昨年と一回戦敗退であったため、今年こそ初戦突破を目指して頑張りたい。」と、意気込みを語ってくれました。
今年のファイナルラウンドは、12月18日(金)?20(日)、26日(土)?27日(日)に、東京体育館、大田区総合体育館で開催されます。強豪ぞろいのファイナルラウンドでは、四国ブロックラウンドよりもさらに厳しい戦いを強いられると思いますが、良い結果を期待しています。